廊下・階段
CORRIDOR

この場所でよくあるお困りごと
廊下を歩くときにふらつく
壁づたいに移動することが増えた
階段の昇り降りで足元が不安
敷居や小さな段差につまずきやすい
夜間の移動で転倒しないか心配
不安が起こりやすい理由
廊下や階段は、部屋から部屋へ移動するために毎日通る場所です。歩く、方向を変える、段差を越える、階段を昇り降りするといった動作が続きます。
廊下の曲がり角や部屋の出入口では、身体の向きを変える際にバランスを崩すことがあります。階段では片足で身体を支える瞬間が多く、足を踏み外すと大きなけがにつながる可能性があります。
特に夜間は、暗さや眠気によって敷居や足元の障害物に気づきにくくなるため、注意が必要です。
廊下の曲がり角や部屋の出入口では、身体の向きを変える際にバランスを崩すことがあります。階段では片足で身体を支える瞬間が多く、足を踏み外すと大きなけがにつながる可能性があります。
特に夜間は、暗さや眠気によって敷居や足元の障害物に気づきにくくなるため、注意が必要です。

支えたい動作
- 廊下を歩く
- 身体の向きを変える
- 敷居や段差を越える
- 階段を昇る
- 階段を降りる
- 夜間に部屋から部屋へ移動する
関連する福祉用具
-
手すり -
歩行器 -
歩行補助つえ -
車いす
選ぶときに確認したいこと
- 廊下や階段の幅
- 曲がり角や出入口の位置
- 敷居や段差の高さ
- 手すりを設置できる壁の状態
- 普段歩く経路
- 夜間に移動する頻度
- 照明の位置や明るさ
- 介助する方が横を歩ける幅があるか

介助する方のための環境づくり
廊下や階段では、介助する方が横や後ろから身体を支える場面があります。
通路に家具や荷物があると、十分な介助スペースを確保できず、一緒にバランスを崩す可能性があります。
移動動線を整理したうえで、手すりなどを取り入れ、ご本人が自分で身体を支えられる環境を整えることで、介助する方の負担も軽くしやすくなります。
通路に家具や荷物があると、十分な介助スペースを確保できず、一緒にバランスを崩す可能性があります。
移動動線を整理したうえで、手すりなどを取り入れ、ご本人が自分で身体を支えられる環境を整えることで、介助する方の負担も軽くしやすくなります。

安心できる環境を整えるために
廊下や階段は、毎日の生活をつなぐ大切な通り道です。
通路の幅や段差、普段の移動経路を確認し、手すりや歩行器などを取り入れることで、身体を支えながら移動しやすくなります。
夜間の明るさや足元の障害物にも配慮し、ご本人と介助する方が安心して移動できる環境を整えていきましょう。
通路の幅や段差、普段の移動経路を確認し、手すりや歩行器などを取り入れることで、身体を支えながら移動しやすくなります。
夜間の明るさや足元の障害物にも配慮し、ご本人と介助する方が安心して移動できる環境を整えていきましょう。





